北海道スプリントカップ2018予想〜コパノマイケルにプラス材料揃う〜

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そういえば、個人的にはグレートバニヤン一色だった先週の新馬戦ですが、世間的には日曜東京でデビューしたグランアレグリアの強さが話題になっていますね。

余裕たっぷりで抜け出して、マイルで1分33秒6。ペースや馬場も違うので単純には比較できませんが、去年このレースを勝ったステルヴィオのタイムが1分34秒8。まあ、重賞はふつうに勝ちそうですね。もちろん揉まれた時などの課題もあるんでしょうけど、いきなり大物が出てきた感じ。今週以降も良血馬が早めにデビューするようですし、早くから盛り上がるレベルの高い世代になってほしいです。

北海道スプリントカップ2018予想

さて、6月7日は交流重賞、北海道スプリントカップ。門別競馬場の1200mを舞台に行われます。門別なので、有力馬はどうしても中央馬になってしまい、固めの配当になりがちなレースです。

レース展開:有力馬の先行争い激化

中央馬たちはどれもテンのスピードに長けた馬たち。ニシケンモノノフが59キロの分、56キロで出られるテーオーヘリオスが先手取るでしょうか。どちらにしろ、ほとんどの馬たちがついていけない展開になるでしょうし、最後は強豪馬たちの我慢比べになるでしょう。

本命馬:コパノマイケル

前走の黒船賞は、今回のメンバーよりも強豪揃いでした。さらに、小回りとはいえ1400mはこの馬にとって長い条件でしたし、不良馬場も中央でのレースでも負けていることから、得意ではないはず。しかし、今回は得意の1200m+良馬場開催に加えて、他馬を見ながら進められる外枠。好走条件が揃いました。この条件で走らなければ、力的に足りないということ。ぜひ頑張ってほしいです。

対抗はテーオーヘリオス。もちろん、前走の勝ちっぷりと斤量から1番人気は確実でしょうが、初の地方参戦やナイター競馬など不安がないわけではありません。まず馬券には絡めるでしょうが、全服の信頼を置けるほどの価値は無いと思います。

3番手にニシケンモノノフ。前年の優勝馬ですが、今回は去年よりも2キロ斤量が増えることがポイントですね。当然無視はできませんが、ここくらいの評価が妥当でしょう。

切ってはいけない穴馬は?

もう一頭挙げるなら、この馬→人気ブログランキングへ。もちろんそろそろ年齢的な衰えは考慮しないとと思いますが、前走でも強豪相手に差のない競馬。今回はメンバーが楽になりますし、馬券圏内なら十分狙えます。

◎14 コパノマイケル
○3 テーオーヘリオス
▲9 ニシケンモノノフ
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(リンク先のけいば手帖の説明文に書いてあります。現在40位くらい。お手数おかけします!)
馬単:◎→◯▲、3連複:◎◯ー▲☆

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