キーンランドカップ2017予想オッズ順出走馬考察

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こんばんは。

今年の甲子園は埼玉県代表の「花咲徳栄高校」が優勝!!!(打ってみると改めてすごい名前。「花が咲いて徳が栄える」というのは。)

世間的には1大会の本塁打記録を更新した中村選手率いる広陵に注目が集まっていましたが、見事な14得点での圧勝!おめでとうございます。

甲子園が終わるといよいよ夏も終わり、という気持ちと裏腹に、今日の関東地方は夏がぶり返してきました。今週いっぱいはこのような暑さが続くようです。来週になればまた、気温も落ち着く予報なので、もう少しの辛抱ですね。

さて今日は久々に、重賞の出走馬考察を書いてみます。

モンドキャンノ(4.0倍)

スプリングS・NHKマイルカップと戦ってきましたが、血統的な適性がより色濃く出てきたのか、結果を残せず。もちろん、1200mがベストの馬でしょうし、今回は試金石の一戦です。内で包まれるのは怖いですが、外枠でスムーズな競馬ができれば、古馬相手でも通用しそうです。ただ休み明けですし人気は必至。決してレベルが高いとは思えない今年の世代なので、期待値込みの部分も大きいのは確かというのもあれば、本命にするほどの価値はやや疑問です。。

ソルヴェイグ(4.5倍)

昨年のこのレース4着馬。その後スプリンターズSでも3着に入り、古馬G1でも十分通用するところを見せました。ただ、その後は馬券に絡めていないところを見ると、斤量にやや負けている印象もあります。また、冬場の休み明けでは成長分もあるとはいえ+18キロで出てきたので、当日の馬体重はカギになるでしょうね。

シュウジ(5.0倍)

能力は秘めながらも、前半にその能力が燃え尽きてしまう競馬が続いています。前走はあえて逃げる形をとっても、最後は失速。なかなか難しい馬ですね。今回は、行きたがる気性を矯正する調教を行ってきたとのことで、おそらく控える競馬を試みるでしょう。さらにモレイラ騎乗ということで、もう言い訳のできない条件がそろいました。短距離での強さは、阪神カップを見ても明らかなので、なんとか復活してほしい気持ちはあります。

 

ネロ(7.0倍)

前走アイビスサマーダッシュでは「買ってはいけない!」に指名したように、休み明けと斤量58キロを背負っての出走でさすがにきつかったと思います。今回は1キロ減りますし、鞍上は話題の中野省吾騎手。人気面との相談にはなりますが、状態さえ上向いていれば復活の可能性はあるでしょう。あとは、できれば当日雨が降ってほしいところです。

ブランボヌール(9.0倍)

昨年のこのレースの覇者。それ以降パッとした成績は残せていませんが、今回は復帰してから好調の三浦騎手が鞍上。昨夏に強さを見せた牝馬ですので、一気の復活があっても驚けません。ただ、前走は休み明けと言えども、見せ場なく惨敗したことから、もう少し状態面は気にかけたいところです。

 

というわけで、買ってはいけない!馬はこの馬だと思います。

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(リンク先のけいば手帖の説明文に書いてあります。現在16位くらい。お手数おかけします!)

 

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