【朝日杯FS2018予想】グランアレグリアの相手探しその2+阪神JF2018回顧

スポンサーリンク

12・12に行われた交流重賞のクイーン賞ですが、

1着:◎アイアンテーラー
2着:○サルサディオーネ
3着:☆オルキスリアン

3連複&3連単 ダブル的中! しかも、少点数で仕留めることができました。

G1も4週連続的中とここにきて良い波も来ていますし、このまま最後まで突っ走りたいと思います!!

【朝日杯FS2018予想】グランアレグリアの相手探しその2

では、朝日杯FS2018のグランアレグリアの相手探しですが、穴ならこの馬が面白そう。

この馬人気ブログランキングへ
(リンク先のけいば手帖の説明文に書いてあります。現在45位くらい。お手数おかけします!)

すでにキャリア7戦。それでもどのレースでも崩れずに走っている勝負根性が魅力。まさに相手なりといった馬です。今回は鞍上も頼もしいですし、気性は荒くともその勝負根性を引き出せばここでも馬券圏内のチャンスは十分にあると思います。

阪神JF2018回顧

●阪神11R 阪神JF 芝1600m(15:40発走)8000円

ここは、前走強力メンバーがそろったアルテミスSで最も強いパフォーマンスを見せたビーチサンバに期待します。最後はシェーングランツに差されましたが、長くいい脚を使ったのはこの馬の方が上。今回前走のような末脚が決まるかが疑問ですし、この馬の持続力ある脚の方が上回ることを期待します。

相手は、クロノジェネシス。ここ2走ともにスローペースの上り勝負ですが、それでも前走の上り32.5秒は特筆もの。ディープ産駒ならまだしもバゴ産駒でこの足を使えたのは驚きでした。負かした2着、4着の馬もその後勝ち上がりましたし、相手が弱かったわけではありません。まだ伸びしろはあると思うので、普通に競馬をすれば弾けても不思議ではありません。

3番手をダノンファンタジーにしました。グランアレグリアにこそ敗れたものの、その後は圧勝。ただ、今回は相手が一気に強化されるので、同様のパフォーマンスを見せられるかは少し疑問です。

4番手にグレイシア。前走は馬群にもまれて失速。その前の2走から、決してこの馬のパフォーマンスではなく、今回はスムーズな競馬が見込める外枠発走。力を出し切れば、ここでも通用するでしょう。

あとは前走は展開がハマった印象が強いですが、末脚が再度引き出されればシェーングランツの食い込みもありそうですし、先行勢で残るならジョディ―かウインゼノビアとみて、買ってみます。

◎11 ビーチサンバ
○9 クロノジェネシス
▲13 ダノンファンタジー
☆16 グレイシア
△4 シェーングランツ
△2 ジョディ―
△7 ウインゼノビア

3連複:◎ー○▲☆△(15点、各300)、◎○ー▲☆△(5点、各300)
3連単:◎○⇒◎○⇒▲☆△(10点、各200)

結果

1着:▲ダノンファンタジー
2着:○クロノジェネシス
3着:◎ビーチサンバ

3連複:13.1倍×600円 的中!

ダノンファンタジーが大外から一気に追い込んで1番人気に応える勝利。一方、クロノジェネシスは出遅れが完全に痛かったですね。北村友一騎手はかなりチャンスだったと思うのですが、気負いが出たでしょうか。馬自体は最も強い競馬、バゴ産駒でここまで切れるイメージをもった馬はいないので、今後も期待したい馬ですね。中山ならどんな走りをしてくれるのでしょうかw。

ビーチサンバは、良くも悪くもの3着。乗り方自体は悪くはなかったですが、どうも勝ち切れないタイプですね。それでも崩れそうになって最後まで伸びていたのは立派。クロフネ産駒らしさは出しましたね。4着のシェーングランツも騎手のコメント通り内枠がインをつく形になって伸びあぐねました。

上位4番人気までの馬が上位4着と順当な結果。それぞれに個性がありますし、来年のクラシックに向けては楽しみな1戦になったと思います。

惜しかったのはプールヴィルでしょう。内にこだわった秋山騎手は見事でしたが、直線の勝負所で前の馬に邪魔される不利。3着にきてもおかしくない競馬でした。

スポンサーリンク