マイルチャンピオンシップ2016回顧+【note版】結果報告と御礼+ジャパンカップ注目馬は?

スポンサーリンク

こんばんは。

【note版】結果報告+御礼

先週末の【note版】は、メルマガ広告を出させていただいたこともあり、多くの方にご購読いただきました。ありがとうございました!(購入以外にサポートをいただいた方もいて、本当に感謝です。何とかその報いに予想で応えられるようにがんばります。)

結果はというと、一応土日合わせた6レース中4レースで的中!!

ただ、どれもが低配当の組み合わせになってしまいました。

メルマガ広告で「3レースあれば、大体当たるー!?」と書きましたが、当たりはすれど大幅プラスじゃなければ意味もありませんね。。。

ただ、6レース中3レースで本命馬が勝利するなど、軸馬選定自体は間違っていないと思うので、相手選びのちょっとした差(まあ、この差が明暗を分けるんですが)。

今週は、東京・京都もついに今年ラストウィーク。久々の2場開催ですので、じっくりと一つ一つのレースを考えて、詰めの甘さを修正していきます。ぜひ今週もご期待ください!

マイルチャンピオンシップ回顧

まずは、全体時計から。1分33秒1(前半46.1秒 後半47.0秒)。

前傾ラップで、ややハイペースといえるでしょう。さまざまな問題点はあったものも、結果的にミッキーアイルは強い勝ち方をしたと思います。

G1レベルのマイル戦ではスタミナが持たないことを理由に「買ってはいけない!」としましたが、大きな見当違い。申し訳ありませんでした!

むしろかなり強い内容だった分、非常にもったいなかったのがゴール前ですね。数ある斜行のなかでも、ちょっと今回は言い訳できない内容ですし、結果的に事故寸前までいきましたので、開催8日間の騎乗停止は妥当なところなんでしょう。

現在の降着システムに対する是非はあるんでしょうが、難しいところですよね。今以上に騎乗の安全性を確保する対策は必要だと思う半面、それでレースの迫力が削がれてしまう恐れも、、みたいなジレンマがあります。

あとこういうことがあると「降着システムを復活させないと、馬券に納得できないファンが急増、ファン離れ必至!」みたいなネット記事を見ましたが、それはありえないでしょw。とは思います。

いろいろと文句言いながら結局次のレースも買うんですよ。それが、競馬の楽しさだったりもしますしね。

ジャパンカップの注目馬は?

絶対王者の不在を意味しているのか、馬づくりの傾向が専門化しているのか、有力馬のメンツが天皇賞秋とここまで異なるジャパンカップというのも珍しいなと思います。

あと、今年の外国馬は3頭のみ。もはや外国馬VS日本馬という図式も過去になってしまったことに寂しさを感じますね。

その中で現時点の注目馬は

この馬です⇒人気ブログランキングへ
(リンク先のけいば手帖の説明文に書いてあります。現在20位くらい。お手数おかけします!)

馬体だけならメンバーいち迫力がありますし、単純にこのメンバー相手に府中2400mで崩れるイメージがしません。ここを弾みに来年海外へという流れになれば、とても有意義なジャパンカップになると思います。

明日は浦和記念ということで、JBCクラシックで久々に的中できた1点予想を更新する予定です。またよろしくお願いします!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です