ドバイターフ2018予想~本命リアルスティールから勝負!~

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メイダン7R ドバイターフ 芝1800m(0:35発走)

ダートとは打って変わって、芝コースは日本勢が有力。このレースは、一昨年リアルスティール、去年はヴィブロスが制して、現在日本馬が連勝中。さらに、今年のドバイは去年のように雨は降らず、かなり馬場が高速化しているとのこと。ならば、日本馬向きの馬場になっていると思われるので、普通に活躍してくれると思います。

本命はリアルスティール。左回りの1800mといえばこの馬。去年の毎日王冠しかり、一昨年のドバイターフしかり、3歳時の共同通信杯しかり、本当にこの条件は勝ち切る強さを見せます。今回は休み明けでも走れるので、ローテーションも特に心配いらないでしょう。ここはきっちりと結果を出してくれると思います。

対抗はネオリアリズム。ここも日本馬にします。土砂降りの天皇賞秋は度外視すればいいですし、安定感は抜群。香港カップも海外慣れしている点も評価できます。正直近走は、右回りの方に適性がありそうですが、

3番手に去年の覇者ヴィブロス。去年は目の覚めるような末脚を発揮しての勝利。府中牝馬Sも斤量を背負いながら強い競馬をしていて、1800mがベストなのかもしれません。

4番手に、ベンバトル。メイダンの1800mは走りなれたコースで、きっちりと結果を残しています。前走ジェベルハッタは内から出し抜けを食らいましたが、その安定感はさすがでした。ここも崩れずに走ってくると思います。

あとは、距離が少し長いかもしれないが実績上位のランカスターボンバー、前走のジェベルハッタを勝利したブレアハウス。地の利が活きそうなジェヌービまで。

◎リアルスティール
○ネオリアリズム
▲ヴィブロス
☆ベンバトル
△ランカスターボンバー
△ブレアハウス
△ジャヌービ

3連複:◎ー○▲☆ー○▲☆△(12点)
3連単:◎⇒○▲☆⇒○▲☆△’(15点)

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