2018日経新春杯・京成杯回顧+AJCC注目馬+ちょっとだけ自慢

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いろいろあって、今日の「ビートたけしほぼ単独ライブ」に行きそびれたことが悔しい夜。。次回こそは必ず!

さて、、中央競馬も2週目が終わって、早くも今週で第1回の中山・京都開催がラスト。行く1月、逃げる2月、去る3月といわれますけど、競馬をやっているとさらに加速している気がするのは不思議ですね。

では、久々に昨日の重賞の回顧を。

日経新春杯2018 回顧

1着:▲パフォーマプロミス
2着:△ロードヴァンドール
3着:△ガンコ

4着:◎ミッキーロケット

もう、ここはもうロードヴァンドール騎乗の横山典騎手が作り出した流れが全て。前半1000m62秒で、上り34.6のレースを作られては、後ろの馬はなすすべなし。モンドインテロやソールインパクトなど、切れ味では劣る馬が後方にいたことも大きかったですが、前々での決着でしたね。

勝ったパフォーマプロミスは、デムーロ騎手が完璧な騎乗。好位のインで脚を貯めて、4コーナー手前で徐々に上がっていき、直線前が開くとあとは前を捕まえるだけ。54キロの斤量も味方しましたが、やはりデムーロ騎手の手腕が大きかったように思います。日曜は6勝と固め勝ちでしたが、中でも、9.10.11Rと特別3連覇は圧巻でしたね。ほんと、去年何度もこのようなシーンを見た気がするので、馬券に活かしたいですね。

2着のロードヴァンドールも素晴らしい騎乗でした。本質的2400mは長いはずなんですが、横山騎手が作り出した絶妙なペース、コース取りがもたらせた結果だったと思います。今後も単騎逃げならチャンスは十分ありそうですが、人気にはなってしまいなのが残念。中山記念とかで、強豪馬たちが出てくると面白いかもしれませんね。まあ、最近前潰しが板についてきたマイネルミラノが出てきたら終わりでしょうけどw。

3着のガンコは、芝適性を改めて証明したかたち。前走ラヴィエベールを突き放した強さは本物でしたね。今後は、名前的にも人気がでそう。まだ重賞を勝てるほどの器ではないと思いますが、粘り強い脚は今後も注目でしょう。

期待したミッキーロケットは、勝ったパフォーマプロミスとは同位置で直線に向きながら、直線半ばで失速。もろに斤量差が出たような負け方でした。それにしても、直線の失速ぶりはちょっと心配なレベル。調整面でも上手くいっていなかったのでしょうか。今後定量戦に戻った時には見直したいですが、メンバーがあまり大したことなかっただけに、今後重賞で本命にはしづらい負け方でした。。

京成杯2018 回顧

1着:△ジェネラーレウーノ
2着: コズミックフォース
3着:△イェッツト

5着:◎サクステッド

ジェネラーレウーノがハイペースもなんのそので、先行抜け出しで快勝。力の差を見せつける内容でした。辛勝だった前走の陣営コメントでは「本気で走っていなかった」ということでしたが、たしかに前走よりもダンゼン強い勝ち方でした。晩成のスクリーンヒーロー産駒ということもあって、楽しみが広がりましたね。強豪ディープ勢との戦いも楽しみになる勝ち方でした。

コズミックフォースやイェッツトは、流れが向いたように思えるのでそこまで評価はできません。今後人気なら、やや危険かと。

期待したサクステッドは、ハイペースで粘りこめず。ジェネラーレウーノとの力差は、歴然でしたね。ただただ、ジェネラーレウーノが強かったレースでした。

AJCCの注目馬は?

今週は、伝統の重賞AJCC。ゴールドアクターやミッキースワローが出てきますし、まずまず面白そうなレースになりそうです。

そこで現時点での注目馬はこの馬!

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(リンク先のけいば手帖の説明文に書いてあります。現在27位くらい。お手数おかけします!)

メンバーの中にマイネルミラノがいるということは、またもや4コーナー手前からレースが動くことは必至。内が相当荒れてきた中山の馬場ですし、そうなると大外一気も決まりやすくなるでしょう。ゴールドアクターは負けられない気持ちでしょうが、その後ろからこの馬の台頭も十分考えられます。

あと、最後にちょっとだけ、自慢させてください。

日曜には厳選3レース予想で、気持ちいい的中を出せました!

●中山10R ニューイヤーステークス 芝1600m(15:00発走)

レース展開:ペイシャフェリス単騎逃げのスローペース

ここは逃げ宣言をしているペイシャフェリスが難なく逃げられるでしょう。ならば、基本的にはスローペースになるはず。ただ、現在の中山は日に日に内が悪くなっている印象があるので、外を回した切れ味のある馬が台頭してくるはずです。

条件好転馬:ダイワリベラル

近4走は結果を残せていませんが、その前は同じ舞台の東風ステークスでグレーターロンドンの2着。もともと中山コースは大得意の馬で、重賞での早い流れには対応できませんでしたが、オープン級の流れになるのはこの馬にとってはかなりプラスになるはず。ここは復活の可能性十分とみます。

やや危険馬:アデイインザライフ

実に16か月ぶりの休み明け。とんとん拍子で重賞まで制してしまった実力馬ですが、やはりこのブランクは割引でしょう。また、久々のマイルということで、斤量も58キロ。陣営的にもまずは使ってからという気持ちが強いでしょう。そこまで信頼する価値は無いように思います。

結論:

◎ダノンプラチナ

前走のキャピタルSは正直往年の脚が見られませんでしたが、調整過程も緩めだったことや、メンバーもオープン特別にしては豪華だったことを考えれば、まずはレースを使えたことが大きいでしょう。今回は、きっちりと追い切ってきたとのことで、状態アップは必至。朝日杯とはいえ、G1を強い勝ち方をしてきた馬で潜在能力はここでは段違い。普通の状態にさえ戻っていれば、ここはまず勝ち負けになると思います。

○ダイワリベラル

条件好転馬として取り上げたように、ここは復活の大チャンス。年齢を重ねてきましたが、まだまだ走れるとみて、ダノンプラチナの相手として勝負してみます。

▲シュウジ

ずっと二けた着順が続いていますが、阪神カップでイスラボニータに競り勝ったように、実力は確か。ここ2走は後ろからの折り合い重視の競馬を徹底していて、メンバーが大幅に落ちる上に大外一気が決められる馬場状態を考慮すると、復活もあるかもしれません。

☆ペイシャフェリス

マイペースでいけるこの馬が展開的には有利。中山成績も上々ですし、叩き2戦目の効果にも期待できます。

△ボーダーオブライフ

格上挑戦になりますが、これまでのレースぶりから相手なりに走れるタイプ。今回のメンバーで完璧なレースをすれば足りてもいい。

×アデイインザライフ

ダイワリベラルがきてこの馬が絡んでもそこそこ配当はつきそうなので3連単では抑えてみたいとは思います。

◎6 ダノンプラチナ
○7 ダイワリベラル
▲3 シュウジ
☆8 ペイシャフェリス
△4 ボーダーオブライフ
×10 アデイインザライフ

馬券:ダノンプラチナとダイワリベラルの2頭軸

ここは、ダノンプラチナの勝利をまず信じて、2,3着にダイワリベラルが激走することを期待した馬券にしたいと思います。

3連複:◎○ー▲☆△(3点、各2000)
3連単:◎⇒○⇒▲☆△×(4点、各500)、◎⇒▲☆△×⇒○(4点、各500)

その結果は、、

1着:◎ダノンプラチナ
2着:▲シュウジ
3着:○ダイワリベラル

最後は3着接戦でしたが、8番人気のダイワリベラルとの2頭軸で決められたのはほんと気持ちよかったです。点数を絞れたからこそ得られた配当なのもよかったです。

これで、、

【厳選3レース予想 第1回中山・京都開催成績】
戦績:15戦5勝 
投資:150,000円 回収:192,520円
回収率:128%

なんとか、プラス収支になりました。

第1回開催は、早くも今週がラスト。実質3週間なのであっという間ですが、最後もきっちりと決めて終わりたいですね。今週こそはパーフェクト達成できるように、レースを選んで点数も絞って、頑張りたいと思います。

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