NHKマイルカップ2017回顧~メンバーレベル低くもタイムは優秀。評価難しい1戦~

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長かったGWが終わってしまった初日。

やっぱりつらいです。。。

9連休をとってしまった後なので、予想通り朝から山積みの仕事が待っていました。こんな予想は当たりたくないんですけどね。

そして予想を当てたかった昨日のNHKマイルカップは、波乱の結果に。

1着:△アエロリット(2番人気)
2着: リエノテソーロ(13番人気)
3着:△ボンセルヴィーソ(6番人気)

アエロリットの勝利は文句なし。外枠から平均的なペースの流れにのって、直線ではさらに突き放して余裕の完勝でした。クイーンカップでアドマイヤミヤビの2着に来たようにマイル適性は高く、桜花賞は位置取りが後ろ過ぎただけで、もっと好勝負になっていたのかもしれません。横山騎手も珍しく派手なガッツポーズで、義理の弟である菊沢調教師の馬でG1がとれたことがよほどうれしかったのでしょうか。個人的に外枠に入ったことで嫌ってしまい評価を下げましたが、スムーズな先行策から直線抜け出す普通に強い内容でした。タイムも1分32秒3は優秀。さすがにダノンシャンティのレコードには届かないですが、強い内容でした。やっぱり今年の牝馬レベルの高さを証明した形ですね。

2着に入ったリエノテソーロ。この馬の2着はあらためて牝馬レベルの高さを証明しましたね。しかし個人的にここには印を回すことができませんでした。たしかにアネモネSでも見どころある4着でしたし、調教での動きはバツグン。ただスぺンツタウン産駒は日本ではそれほど走っていませんが、明らかにダートでこそという血統。現役ではストロボフラッシュがいますが、そんな血統の馬が今の府中の高速馬場に対応できるとは到底思えませんでした。ところが、中段からただ1頭鋭く伸びての2着。他の馬のレベルが低かったのか、この馬の能力が高かったのか。今後も悩ましい馬になりそうです。

3着のボンセルヴィーソは本当に堅実ですね。ただ、センスだけで走っている感じで、強さを全く感じません。次くらいはそろそろ3着を外して妙味でしょうか。

期待したモンドキャンノは、スタートからスピードの違いでハナ争いに。こうなると足がたまらずに、本質的にはマイルはやや長いタイプ。直線では先頭争いに加わることなく、失速してしまいました。もっと前に壁を作れれば良かったのかもしれませんが、今後はもっと短い距離でこの馬らしいレースをしてほしいですね。

これで3歳G1は3連敗。古馬G1は4戦3勝と調子がいいのですが、ほんとに極端。今年の3歳はやっぱり難しいですね。ただ、今週は古馬G1のヴィクトリアマイル。能力レベルもはっきりしていると思うので、巻き返せるように頑張ります。

そこで!

ヴィクトリアマイル2017の現時点での本命候補馬は?

この馬です
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(リンク先のけいば手帖の説明文に書いてあります。現在14位くらい。お手数おかけします!)

ちなみにミッキークイーンではありません。展開利を見込めば、前走からの逆転は十分あり得ると思っています。

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