桜花賞2017出走馬で買える馬は!?~能力・適性・騎手・近走・予想オッズから考察~

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4月に入っても寒かった関東地方ですが、今日は暑いほどのぽかぽか陽気。週間天気予報を見る限り、もう寒くなるようなことはなさそうですね。

こうなると待ち遠しくなってくるのは、ゴールデンウィーク。予定をそろそろ立てないといけないのですが、今年はどうしましょうか。

ちなみに去年は「しまなみ海道」に行きました。尾道⇒今治まで約70キロの道のりを、ひたすら自転車をこぎ続ける。その景色は噂にたがわぬ素晴らしさで、さすが自転車の聖地といわれるだけのことはありました。

今年は、瀬戸内海の美術館めぐりや、新幹線に乗って広島・福岡まで飲み食いツアーなんかもいいし、まだ行ったことのない島根県の出雲大社にお参りするのもいいかなと。。果たして。たまには、競馬ではない休日も満喫したいと思っています。

さて、今週からいよいよクラシックがスタートします。第一弾はもちろん桜花賞です。

今年の3歳世代は牝馬のレベルが異常に高く、去年は牡馬が史上最強クラスなら、今年は牝馬がそのレベルに達していると思います。

フラワーカップを圧勝したファンディーナは皐月賞に向かうことになり、ソウルスターリングとの直接対決は持ち越しになりましたが、個人的にはこのパターンのほうが歓迎。

がぜん来週の皐月賞が面白くなりましたし、このままお互い無敗のままで春を過ごし、秋の秋華賞、はたまた天皇賞、まさかの凱旋門賞で初対戦なんてことになれば、これ以上の盛り上がりはないでしょう。

久々に想像がつかないスケールになりそうな馬が2頭も現れたと思っています。

ではそのうちの1頭、ソウルスターリングが参戦する桜花賞の各馬見解について見ていきます。

桜花賞2017出走予定、上位人気馬の買える度を検証
※()内は独自の予想オッズです。

ソウルスターリング(1.5倍)

ここまで4戦4勝。無敗馬というだけでなく、1戦ごとに内容が強くなっていることが素晴らしいまで、素人目に観ても馬体の成長力を感じます。阪神JF→チューリップ賞と、ローテーションも王道のパターンで、とくに割引材料が見当たりません。去年のメジャーエンブレムのようにマークされすぎて、道中で不利を受けてしまうことくらいでしょうか。人気でもそれに応えられる条件は整っていますし、買える度はさすがに満点の星5つとします。

能力:☆☆☆☆☆
適性:☆☆☆☆☆
騎手:☆☆☆☆
近走:☆☆☆☆☆

⇒買える度:☆☆☆☆☆

アドマイヤミヤビ(3.0倍)

初戦こそ2着でしたが、その後は3連勝。中でも、2戦目の百日草特別で下した相手が弥生賞馬カデナ、スプリングS2着のアウトライアーズということもあり、能力の高さを2歳時からうかがわせました。ただ、前走勝ったとはいえマイルよりは距離伸びたほうがベストでしょうし、結果が出ていないクイーンカップからの参戦というのも、やや不安ではあります。それでも、能力の高さはソウルスターリングを除けば頭一つ抜けていると思うので、素直に評価するべきでしょう。もちろん、去年はジュエラーでシンハライトを差し切ったデムーロ騎手の手腕にも期待していいと思います。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆
騎手:☆☆☆☆☆
近走:☆☆☆☆
⇒買える度:☆☆☆☆

リスグラシュー(7.0倍)

阪神JFでは、大外から追い込んでソウルスターリングを追い詰めたことから、2強の片翼を担う存在と評価されていましたが、チューリップ賞では伸び負けしてさらに、3着に沈んでしまったことからその評価が一変しました。アルテミスSで接戦したフローレスマジックも、クイーンSでは馬群に沈みましたし、トップレベルにはない可能性もあります。ただ、休み明けを考慮すれば、本番の今回に向けて伸びしろはある可能性はあります。ただ、武豊騎手鞍上ということで、人気も落ちないという悩ましいところ。本線で狙うほどの信頼は置けないので今回は一応抑える程度にとどめていた方がいいかなというのが現時点での評価です。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
騎手:☆☆☆
近走:☆☆

⇒買える度:
☆☆

ミスエルテ(10倍)

「朝日杯FSでミスエルテを買ってはいけない!」という記事を書いた通り、やっぱり個人的にはこの馬を評価できないんですよね。今回はその上、朝日杯から直行というローテーションにも不満で、さらに水曜日時点で雨予報となっている週末天気も切れ味で勝負するこの馬にとってはマイナス。それでも、単勝系はある程度売れるでしょうし、フランケルどんぶり馬券も売れそうな気がするので、嫌って妙味と考えます。

能力:☆☆
適性:☆
騎手:☆☆☆
近走:☆
⇒買える度:☆

ミスパンテール(14.0倍)

チューリップ賞には長期休養明けで参戦しながら、リスグラシューを交わして2着に入線。新馬戦でも鋭い伸び足で快勝したことからも、能力は相当高いものがあるのかもしれません。ダイワメジャー産駒ですしパワーのいる阪神も合っている印象。もちろん、前走権利どりのためにメイチで仕上げてここはお釣りなしというパターンも考えられるので、調教などを見てから評価したい馬です。

能力:☆☆
適性:☆☆☆
騎手:☆☆☆
近走:☆☆

⇒買える度☆☆

とりあえずこんな感じです。他にもフィリーズレビュー組がいますが、カラクレナイとレーヌミノルとも、人気しないのであれば面白いと思います。

ただ、もっと配当妙味を考えれば美味しい大穴馬を見つけました。

桜花賞2017、血統だけで抑えておきたい大穴馬は?

この馬です⇒
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(リンク先のけいば手帖の説明文に書いてあります。現在14位くらい。お手数おかけします!)

過去の桜花賞で上位に入線した馬たちの血統を見ていくと、この馬はまさに桜花賞好走例の血統にピッタリのタイプ。勝手ながら、血統ビームでおなじみの亀谷さんはこの馬を本命にするのではないかなと思っています(はずれたらごめんなさい)。

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