JBCクラシック2016予想~馬連で1点勝負!~+“逃げ恥”見ました。

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こんばんは。今期のドラマで話題の『逃げるは恥だが役に立つ』を、昨日第4話目にして初めて見ました。

大学院を出ながら就職難から派遣社員になり、さらに派遣切りにもあってしまった主人公の女性が、家事代行サービスを求めていた男の人と雇用関係という名目で事実婚して、その後2人の関係がどうこう、、というまあ今どきのラブコメ話なんですが、これがまあ面白い!

主人公の女性を演じるのは、ガッキーこと新垣結衣。僕の中では「リーガルハイ」の真面目な見習い弁護士役、というイメージしかないんですが、今回はラブコメを舞台にしたら月並みですが、まあかわいいですね!「可愛すぎてつらい」という気持ちがわかりますw。まあそれだけでも十分見どころではあるんですが、ガッキーの妄想の中にNHKの「2355」やエヴァンゲリオンのパロディが出てきて、小さな話ではあるんですが、見てて全然飽きさせない。ほかのキャラクターも魅力的で、相手役の星野源はもちろん、大谷亮平という韓国で活躍してた俳優さんもいい感じですね。またひとつ、一週間の楽しみが増えました。

ちょっと話は変わりますが、『逃げるは恥だが役に立つ』っていうタイトルって、なんか競馬に通じるものがありますよね。騎手や調教師って力のある馬ほど、逃げるのを避けたがる風潮があります。一回逃げてしまうと、次に馬群で競馬をさせたときに制御しきれなくなって、安定した成績を出せないというのがその理由らしいです。ただ、無理に抑え込んでしまっては、能力があるのに負けてしまうということもある気がします。最近ではミッキーアイルが有名。去年のスプリンターズSとか、ひどいものでした。

逃げた馬が好成績を残す傾向にあるのもまた、事実なんですよね。昔の和田騎手とか最近の松山騎手とか、積極的な競馬を試みて好成績を残しています。競馬最強の法則でちょっと前まで「政治騎手」という連載がありましたが、今も続いていたら「松山騎手の逃げるは恥だが金になる騎乗!」とか、樋野さんは書いてたように思いますw。

さて、前置きが長くなりました。明日はJBCデー。今日は早くから決めていたJBCクラシックの1点勝負予想を書いておきます。

JBCクラシック2016予想~馬連で1点勝負~

ここは、今年のフェブラリーステークス勝ち馬であるモーニンが除外されてしまうほど、中央勢は豪華なメンバーがそろいました。その中から、本命は素直にアウォーディーにします。中央馬では唯一G1勝ちがありませんが、ダート転向後の5連勝はすべて完勝。前走は斤量2キロ差があったとはいえ、モーニンを競り落としました。距離2100mも、芝時代の成績から問題ありませんし、自在に立ち回れる脚質も川崎の舞台では魅力。まず勝ち負けになると思います。

対抗は、人気ブログランキングへあの馬にします。「もう最盛期は過ぎてしまった」と思われていますが、前走は明らかに距離不足ですし、前々走は海外帰り。同じ2100mを舞台にした川崎記念では、東京大賞典の借りをきっちりと返したように、まだまだこの距離では能力上位です。年内で引退ということですが、おそらく適性的にはここが一番。もうひと華咲かせるための条件は整いました。

結論
◎アウォーディー
人気ブログランキングへ
(リンク先のけいば手帖の説明文に書いてあります。現在14位くらい。お手数おかけします!)

◎ー〇馬連1点勝負!

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