鳴尾記念2018予想~4コーナーの争いを前に見て、トリコロールブルーが差し切る~

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続いては重賞予想。本日は71回目を数える伝統ある重賞、鳴尾記念です。

とりあえず、「本日の2歳単勝」で推奨した◎ジョディ―が新馬戦勝利。2歳単勝の恩恵を授かることができました。

この勢いで、鳴尾記念も当てていきたいところです。

レース展開:平均からやや早めに。4コーナーから一気に加速しそう。

ヤマカツライデンとマルターズアポジーという2頭の強力な逃げ馬がいるので、まずは先行争いがどうなるかに注目。長距離の逃げ馬であるヤマカツライデンはマイルの逃げ馬マルターズアポジーにテンのスピードの違いでハナを譲る形になるはずです。さらに今回マルターズアポジーには武豊騎手が乗るということで、絶妙のペースでの逃げになるはず。ただ、4コーナーからまくって上がる競馬で勝ち上がってきたトリオンフがいるので、4コーナーからかなりのプレッシャーを受けるはずです。マルターズアポジーにとっては決して楽な逃げにはならず、後続馬にチャンスがありそうです。

本命馬:トリコロールブルー

トリオンフが前をつぶしに行った後、その後ろから追い上げてくるであろうこの馬に流れが向きそう。菊花賞は度外視できるとして、1000万下・1600万下をスムーズな競馬で勝ち上がってきたことに成長の足跡を感じます。休養させさらに成長を促した今回、ステイゴールド産駒らしくコーナーさばきも上手で4つのコーナーのあるコースがベストでしょう。ここを通過点にしてG1でも足りる馬として成長してほしいです。

対抗はトリオンフ。前走は左回りで2つのコーナーしかなく、この馬には真逆の条件でした。競馬ぶりもややちぐはぐで力を出し切れなかったですが、それでも4着は立派。今回、相手は強化された印象ですが、得意のコースに戻ってルメール騎手が鞍上。条件的には大幅プラスで挑戦できます。ここは、

3番手にマルターズアポジー。距離は若干長い気がしますが、そこはなんといっても武豊騎手が鞍上。去年の鳴尾記念でもステイインシアトルをスローペースに持ち込んで逃げ切りましたし、去年の再現は十分に考えられます。

4番手は。正直前走がねらい目だったんでしょうが、前目につける競馬ができたのは収穫。スタミナはあるので、トリオンフが早めに仕掛けて最後はスタミナ比べになったときは出番が十分にあるでしょう。

最後にストロングタイタンは一応ですが抑えます。ただ、状態がいいとはいえ結果はもう一つの成績が続いている現状。デムーロ騎手のレース運びによっては上位争いできるでしょうが、まああまり期待はできないと思っています。

◎5 トリコロールブルー
○2 トリオンフ
▲6 マルターズアポジー
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△ストロングタイタン

馬連:◎ー○▲(2点)
馬単:◎⇒○▲☆△(4点)
3連複:◎○ー▲☆△(3点)
3連単:◎⇒○▲⇒○▲☆△(6点)

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