2018阪神大賞典・スプリングS回顧+高松宮記念2018の本命候補

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なんか、今週は木曜日まで雨予報。気温も低くなるということで、近所の桜はすでに開花していましたが、本来の桜の時期は少し後ろにスライドしそうですね。

個人的なことですが、実は今週休暇をもらっていて、ちょっと南の方へ旅行しようと思っています。もしかすると、今週の土日、重賞の予想はできても、厳選予想は休むかもしれません。ほんとにこのところ絶不調といえる成績で、結果を残せていないので、頭を切り替えるいい機会と思って、楽しんできます!

さて、昨日の重賞は阪神大賞典とスプリングSでした。

阪神大賞典回顧:クリンチャー

全体時計:3:03.6 (前半60.1後半63.0)

↑ 1週目の3コーナーでクリンチャーが2番手まで一気に上がってしまいました。

これもハイペースを誘因する一つになってしまい、逆にその流れにしっかりと乗れたレインボーラインが勝利しました。スタートもそれなりに出て、アルバートよりも前目につけたポジションも◎。仕掛けどころもばっちりで、ペースの手助けもあっての完勝。ただ、今回は相手関係や展開に恵まれた部分が多く、本番ではよっぽど雨が降れば買いたいですが、基本的には天皇賞春では買いたくない馬になりました。

2着のサトノクロニクルは、直線でレインボーラインに進路を邪魔されるシーンもありましたが、それでもやや足りず。長距離でも問題ないことは証明出来ましたが、まだ完成は先でしょうか。

3着のクリンチャーはかかってしまって、京都記念のようなレースはできず。それでも3着に粘れたことや、パンパンの良馬場ならさておき、少し渋れば、天皇賞春でもやれそう。この敗戦で、やや人気も落ち着くかもしれません。

4着のアルバートは、スピードが落ちなかったので、

結局この4頭の決着ということで、無駄に他の馬のことを考えなくて良かったなぁという結果。もちろん、この4頭のうちの1頭を消すなら、レインボーラインという、

スプリングS回顧:ステルヴィオが予想以上の強さ

全体時計:1:48.1(前半47.8 後半48.5)

コスモイグナーツが大逃げをうつも、少し離れたエポカドーロが実質の逃げといった競馬。

結果的にエポカドーロに流れが向いた中、それを目標に置いたステルヴィオが目の覚めるような末脚を繰り出して、きっちりと捉えきりました。

このメンバーでは休み明けであっても、ステルヴィオの力が一枚上だったという内容。それ以外に特に注目できるような馬はいませんでした。

本命に推したゴーフォザサミットは、今回も出負けしてしまいスローの後方からという、共同通信杯と同じような競馬に。うーん、それでも直線の伸びはステルヴィオに遠く及びませんでしたし、完敗でしたね。

毎日杯をまだ残していますが、皐月賞戦線はトライアルが終わった結果、結局サウジRCと朝日杯のワンツーのレベルがやはり高そうな結果に。皐月賞は再びそのワンツーで決まるんでしょうか。。オウケンムーンやジェネラーレウーノ、キタノコマンドールがどこまでやれるかも面白そうですが。

高松宮記念2018の本命候補

今週は春のG1シリーズが開幕。その第一弾である高松宮記念ですが、ここはさすがにレッドファルクスが強そう。モズアスコットも出ませんしね(マイラーズカップに進む予定だそうです)。

ただレッドファルクスを負かす可能性があるとすればこの馬くらいでしょうか。

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去年順調だったなら本命にしていたであろう馬で、今回はまず無事に出走できることがうれしいですね。実績から1200mも十分対応できますし、中京の馬場を考えれば1400mをこなせるスタミナも必要なので、ここはきっちりと好走してくれるはずです。

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