2018金鯱賞・フィリーズレビュー回顧+スプリングS注目馬

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ほんと、今年の花粉はつらい。。。

例年は、薬は飲まずに目薬と鼻スプレーだけで乗り越えてるんですが、今年はあまりにしんどいのでアレグラを買ってしまいました。。

それでも治まる気配はないので、ちょっと南の国へ逃避行しようかと画策中。競馬のある国なら、楽しそうですが。。

金鯱賞2018回顧

全体時計:2:01.6(前半63.0-後半58.6)

サトノノブレスが単騎逃げで、前半1000mを1分3秒という超絶スローに。結果、各馬の位置取りが勝敗を大きく左右しましたね。

1着:○スワ―ヴリチャード

さすがの超絶スローで終始かかりぎみに進んでいるように見えましたが、直線ではきっちりとサトノノブレスを競り落として勝利。結果的な話かもしれませんが、向こう正面に入る所でサトノダイヤモンドにふたをして、勝負所で前をラクラク捉えられる位置につけられたのも大きな勝因でしょう。ただ、大阪杯に関してはやはり右回りが気になります。気性面の荒さはまだ解消できておらず、全幅の信頼は置けるところまでは来ていません。

2着: サトノノブレス

スローで逃げられたら、そりゃこのメンバー相手でも好走できる力はある馬。正直もう少し流れると思いましたが、展開読みミスでした。今後同程度の競馬をできるかは疑問ですが、絶好の買い時を逃した反省は大きいです。

3着: サトノダイヤモンド

万全の状態でなかったとはいえ、最後の伸びはこの馬らしいものがありました。レース的には負けましたが、この馬にとっては中身のあるものだったと言えるでしょう。次走は、当然人気を背負いますが普通に本命視できるでしょう。

4着:◎ヤマカツエース

それにしても、案外だったのがこの馬。位置取りも完璧ながら直線は伸びあぐねてしまいました。やはり近走のパフォーマンスの低下は本物だったのでしょうか。しかし、まだ6歳ですのでまだまだ頑張れるはず。大阪杯では人気を落とすでしょうが、去年は後方から唯一伸びてきて3着に来た馬。今度は穴馬として期待してみたいとは思います。

フィリーズレビュー回顧

全体時計:1:21.5(前半33.7後半36.1)。

金鯱賞とは真逆のペースで、前半33.7秒の超ハイペース。バテ差しの展開で前に行った馬を次走買いたいレースになりました。

1着:リバティハイツ

前走ではデルニエオールに差し届かなかったものの、今回は直線狭くなるシーンがありながらしぶとく伸びてきました。切れる脚は無いですが、このペースでも前半はついていけたのは収穫。勝負根性もあるので、今後も活躍できそう。ただ桜花賞で外回りの1600mになると、長く良い脚というのはあまり問われにくいイメージがありどうでしょうか。

2着:アンコールプリュ

上位勢ではこの馬が展開的にバッチリとハマったはずですが、あと一歩リバティハイツには及びませんでした。ただ、瞬発力はこの馬が一番あるはずで、外回りになる桜花賞ではリバティハイツよりもこの馬の方がプラスになりそう。

3着:デルニエオール

アンヴァルとは接戦になった結果、価値の高い3着を確保。オルフェーヴルの全妹であり、血統的には距離が伸びてこそというタイプではあるので、桜花賞の条件は当然プラス材料はあるはず。再び内枠に入ってロスのない競馬ができれば面白そうではあります。

10着:モルトアレグロ

人気勢の中で次走、当然見直せるのがこの馬。ただ距離伸びていいタイプでもないので、桜花賞となると微妙ではあります。

スプリングステークス 注目馬

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(リンク先のけいば手帖の説明文に書いてあります。現在40位くらい。お手数おかけします!)

前走は出負けしてしまい、さらに決して早くはない流れでの後方からの競馬になってしまいました。中山でも勝利を挙げているのは頼もしいところ。まともな競馬をすれば、距離延長が決してプラスではないステルヴィオにも勝てるチカラはあると思っています。

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