2018シルクロードS・根岸ステークス回顧+東京新聞杯の本命候補馬

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シルクロードS2018 回顧

1着:▲ファインニードル
2着:△セイウンコウセイ
3着: フミノムーン

16着:◎ダイアナヘイロー

58キロを背負ったセイウンコウセイが果敢に逃げて、前半3H34.0秒ー後半34.3の平均ペース。まあ、このクラスならスローと言っても良い流れでした。その流れを◎ダイアナヘイローはさっと番手につけて、セイウンコウセイが果敢に突き放したところを無理についていかず我慢。直線に入ったところで仕掛けた武騎手は完璧な騎乗をしたと思いますが、馬は残念ながら失速。1番人気ながら、16着と大敗してしまいました。。。

先行した馬のワンツーでしたし、ペースを考えればケガも心配するような失速ぶり(結果的に故障はないということでしたが)。それにしても、牝馬の調子というのは難しいものですね。また復調してほしいものです。

勝ったファインニードルは、強い競馬でした。予想にも書いた通り、高松宮記念を目標にして、ここはある程度次を見越しての仕上げでしたでしょうし、これからさらに良くなりそう。ただ、先行馬には厳しい中京の馬場への対応がカギになりそうですね。

トップハンデを背負ったセイウンコウセイも復活の兆しが見えて何より。こちらも本番が楽しみですね。

流れは決して向かなかった中、フミノムーンの追い込みが決まって3着。波乱の立役者となりましたが、無心の追い込みなら本番でも、、と色気を持ってしまう追い込みでした。

根岸ステークス2018 回顧

1着:△ノンコノユメ
2着:◎サンライズノヴァ
3着:△カフジテイク

レースの想定としてはサイタスリーレッドが楽に先頭をとってややスローペースになると考えていましたが、そのサイタスリーレッドが楽に先頭を奪ったまではいいものの、ブリンカーが効きすぎた感じで猛スピードで逃げてしまいました。その結果、前半33.9-後半35.8の超ハイペースに。

そうなるとさすがに、強烈な追い込み馬同士の決着になってしまいました。それでも、ノンコノユメの末脚は特筆もの。58キロを背負いながら56キロのサンライズノヴァとの競り合いを制しました。

去勢手術から実に2年ばかり経とうとしていますが、見事な復活。明らかに条件が良くなるフェブラリーステークスでは当然有力候補でしょう。前が早くなりがちなフェブラリーステークスですので、今のところテイエムジンソクよりもノンコノユメのほうを重視したいですね。

東京新聞杯2018本命候補

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(リンク先のけいば手帖の説明文に書いてあります。現在35位くらい。お手数おかけします!)

前走の中山はやはりコース形態が合わないという負けっぷり。あれで多少人気が落ちればありがたいですが、そういうこともないでしょうか。東京コースなら別馬。2走前はかなりハイレベルな1戦だったと思いますので、重賞のメンバーでもきっちりと走ってくれるでしょう

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