チャンピオンズカップ2016予想オッズ人気馬の買い材料&不安材料(前編)+FF15発売!

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こんばんは。

ようやく、ついに、「ファイナルファンタジー15」が発売されましたね。実に発表されてから10年。FFはドラクエに比べて短期間で次のナンバリングタイトルを出していたイメージがあるので、正直ここまで待たされるとは思いませんでした。ただその分、PVやデモプレイ動画を見る限りは相当なクオリティを感じました。

13でこけた感をここで一気に取り戻そうという、スクエニの執念のような作品ですね。世界で合計1000万本売らないと投資が回収できないんだとか。中国のみなさん、ぜひ買ってください!

個人的には今はさすがに、仕事とこのブログと忙しいので、プレイする時間がないのがつらいところ。もう少し仕事が落ち着く来年の春あたりにやってみようかなと思います。

あとこのゲームの前日談にあたる映画がちょっと前に公開されていたので、それは見に行きました。当然フルCGなのですが、いちいち映像の奇麗さに驚かされました。あのクオリティでゲームができる時代が来たんですね。FF7でポリゴンを動かして感動してた頃とは雲泥の差です。

正直早くやりたいんですが、PS4もまだ持ってないですし、ここはグッと我慢します。

さて、今週はチャンピオンズカップ。有力馬の買い材料と不安材料をまとめてみましたのでどうぞ!※()内は独自で考えたオリジナル予想オッズです。

チャンピオンズカップ2016予想オッズ人気馬の買い材料&不安材料

●アウォーディー(1.8倍)

買い材料(^_^)/

・ダート6戦6勝無敗

目黒記念4着があるも、実質は1600万下で伸びあぐねていた芝時代は今は昔。オークRCTからダート転向し、連戦連勝。ついに前走はJBCクラシックまで制しました。ともに芝G1を制した父ジャングルポケット×母ヘブンリーロマンスから、ダート最強馬が生まれるとは思いませんでしたが、それでも大きな馬体から繰り出す足さばきはダート馬のそれです。前走も強豪相手にG1を奪取しましたし、大きな不利がない限り、ここも好走間違いないでしょう。

・鞍上武豊騎手

今年47歳を迎えた今も、先週はジャパンカップ4勝目を決めるなど、第一線で活躍。ここにきて全盛期、いやそれ以上の卓越した手綱さばきを見せています。いまや、数年前のような不振とは無縁。スターでありながら、きっちりと強い馬を勝たせる仕事人という感じです。しかもアウォーディーとは、ダート転向後ずっとこのコンビで勝ち上がってきました。大舞台で気負いするわけもなく、いつも通りの騎乗でアウォーディーの力を引き出して来ると思います。

不安材料(-_-;)

・流れの違う中央ダートG1

去年の激しい流れは例外にしても、やはり中央のダートG1というのは、地方交流重賞やG2以下とは異質でハイペースになりがちです。そこで、この馬がどこまで対応できるのか。決して器用なタイプではないので、馬群に包まれてしまったらどうなるのか。これまでダートでは経験してこなかった激しい競馬になるであろうなかで、もろさを見せてしまう可能性も否めません。

●ノンコノユメ(5.2倍)

買い材料(^_^)/

・去勢放牧明け2戦目

馬っ気が強くなってきたためという理由らしいですが、この馬に去勢という対策がとられました。そのせいか久々に登場した前走は、馬体重マイナス15キロと大幅減。そして結果は4着。いつもよりやや前につけたせいか、以前のような末脚は見られませんでしたが、まずまずの競馬だったと思います。さすがにたたき2戦目で調子も上向いてくるはず。去年の2着馬でもあり、実力を取り戻せばさらに上の着順になってもおかしくないでしょう。

・鞍上世界のムーア騎手

今回はルメール騎手ではなく、ムーア騎手。ジャパンカップでは、天皇賞秋では追い込んで2着のリアルスティールを前々から競馬させたように、ある程度の位置から運んで最後まで持たせてしまう技術があります。もちろん、今回も例外ではなく追い込み脚質一辺倒だったこの馬が前目につけさせる可能性も十分あります。そこで、新しい可能性が開ければ、アウォーディーを負かしてしまうシーンもあるのかもしれません。

不安材料(-_-;)

・関東馬の不振

阪神でジャパンカップダートが行われていた時代を含めても、この馬とサウンドトゥルーが去年2.3着に入った以外はグロリアスノア、ゴールデンチケットくらいしか過去に馬券圏内に入っていません。去年はレースの流れが特殊でしたし、実質的には漁夫の利を得た形の追い込み馬2頭。今年も有力関西馬がひしめく中で、去年と同じ再現は厳しいような気もします。

●ゴールドドリーム(6.8倍)

買い材料(^_^)/

・左回りなら3歳NO.1

3歳限定唯一の中央ダート重賞ユニコーンSを制した馬であり、前走の武蔵野Sではまんまと逃げ残った形のタガノトネールを追い上げての2着。初の古馬相手でも十分に通用することを証明しました。左回りなら間違いなく3歳馬No.1。芝路線ほどではないにせよ、今年の3歳ダート路線はそこそこハイレベルだったと思いますし、前がある程度早くなれば、この馬の台頭も考える余地があると思います。

・G1ではやる気が違うデムーロ騎手

ちょっとイヤな言い方になってしまいましたが、デムーロ騎手はやはりここ一番の集中力はすさまじいものがあります。この秋のG1もすでに2勝し、2着も2回。実に7回中4回で2着以内です。去年も人気薄のサンビスタで勝利し、ダートではさすがの追いっぷりで馬を動かします。ここも馬券圏内の可能性は十分です。

不安材料(-_-;)

・経験不足の3歳馬

ダート路線は芝路線に比べて、年齢による馬の衰えが見られにくく、長く活躍する傾向があります。そのなかで、やはり3歳馬というのはあらゆる面で経験不足の面があり、屈強な古馬たちと比べて筋肉の付き方がまだ緩く、パワーでは劣ってしまいます。俊敏性なら高校生でも大人に勝てる部分もあるけど、力ではやはり大人にかなわないのは馬も人も同じなのでしょう。そのせいか、やはり3歳馬のこのレース勝利は10年前のアロンダイト以来ありません。

本日はここまで。後半は、明日か明後日にでも。仕事の状況に寄りますが、、、、(すいません。)

この3頭の中で最も有力だと思うのはこの馬です!

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