【日曜回顧】秋華賞2016+ヴィブロスの将来が明るい理由+菊花賞予想のキーポイント

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こんばんは!!昨日ふと予告してしまったので今日も更新します。

昨日、2017年度の番組日程が発表されましたが、来年の中央競馬はいろいろと変わるそうですね。

その目玉は、なんといっても大阪杯のG1昇格。これで春も古馬中長距離G1が3つになり、ドバイミーティングか国内か、有力馬の関係者さんたちは悩むことになるんでしょう。(個人的にはドバイに行ってほしいと思っていますが。。)もちろん、国内競馬が充実するのはうれしいことで、元地元だった阪神にG1が増えることも喜ばしく思ってます。

ただやっぱり、そのコース設定は不満。

今と据え置きの内回りを使った2000mが舞台ということで、宝塚記念とはたった200mと違いません。せっかく2006年に外回りコースが完成し、右回りでは1周の距離が国内最長となったのもあり、リニューアル10年が経過した節目ということもあり、せっかくなので2400mに変更してほしかったです。内外の馬場差が起こりにくい分、東京2400m以上に面白いコース設定だと思ってるんですが、現在も神戸新聞杯以外の重賞はなく、オープンも大阪ーハンブルクカップのみ。。もっと充実させてほしいんですけどね。いずれ、変わってくれることを願ってます。

それと、12月28日に無理やり開催をつくるのは誰がうれしいんでしょうかね。世間的には仕事納めの日で休日ではありませんし、社内の大掃除や納会でしょうからバタバタ。売上見込めるんでしょうかね?僕は想像するだけでイヤですw。

まあこんなことばかり書いてたら、某先生みたいになってしまうので、このあたりにw。(絶対来月号はこの話題だろうなぁww。)

さて、秋華賞の回顧をサクッとしておきます。

秋華賞2016回顧

まずは全体時計から。前半3F35.8秒/5F59.9秒/後半3F34.4秒。

これはまた後で詳しく触れますが、今年の秋華賞は例年よりもかなりスローで流れました。その要因は、「やることは一つ!」と逃げ宣言していたエンジェルフェイスが無理に出していかなかったこと。外枠からクロコスミアが出していくのを見ると、すっと控えてしまいました。

陣営の作戦だったか知らないですが、あまりにもあっけない選択で、あれはエンジェルフェイス本命の人は納得いってないんじゃないでしょうかね。あと、ジュエラーも早めの競馬をするといっていたのに、中団からやや後方に下げてしまいました。ほかの馬たちを欺くにはいいのかもしれませんが、公式会見や競馬新聞のコメントを通して、ファンも欺いてしまうことになるのはどうなんでしょうかね。(あ、今日は愚痴が多いですね。すいません、ちょっと疲れてますw)

さて、スローのわりに馬群はわかれたために、ノープレッシャーで進むことができたヴィブロスが最後まで伸びきって1着。内からスムーズな競馬ができたパールコードが2着。想定より早めの進出で向こう正面でかかっていたカイザーバルがなんとか3着に粘りました。

その一方でビッシュは、ヴィブロスと同じような位置にいながら全く伸びず敗戦。おそらく初の輸送や京都競馬場が原因なのでしょう。今の競馬ファンの心理的に、次走でガクッと人気が落ちることはないんでしょうけど、ここは度外視でいいと思います。

さて、今日の本題へ。こんなことを書いてみます。

ヴィブロスの将来性が明るい3つの理由

①1秒4の後傾ラップでの差し切り

まずは、過去の秋華賞の結果一覧を。

snapcrab_noname_2016-10-18_21-34-20_no-00

ペースの欄を見ていただければ一目瞭然ですが、ほとんどの年は、前半3ハロンのペースが後半3ハロンのほうが遅くなる前傾ラップになっています。

しかし、今年は1.4秒も後半のほうが早い流れになりました。その中を外から先行馬たちを差し切ったのですから、他の馬たちよりも力が抜けていた内容だったといえるでしょう。

ちなみに、同じく1秒以上のスローペースを差し切ったのは、2012年のジェンティルドンナ。スローペースで流れる中、途中で抜け出したチェリーメデューサが一瞬押し切りそうになったところを急追して差し切ってしまいました。

その前の後傾ラップが出現するのが、3冠牝馬アパパネの年というのも面白いですね。この年も、外々を回った豪快な上がり方で、一気に突き抜けました。

今回勝ったヴィブロスも、いわばジェンティルドンナやアパパネのような勝ち方。相当な器ということが言えるのはないでしょうか。

②全姉ヴィルシーナはここからG1 2勝

そのジェンティルドンナの年に2着だったのが、ヴィブロスの全姉ヴィルシーナ。結果、すべて牝馬3冠はジェンティルドンナに先着を許してしまいましたが、ここからヴィルシーナは、ヴィクトリアマイル(G1)を2連覇します。宝塚記念でも3着と、さらなる成長を見せて息の長い活躍を続けました。

ここから、成長力を見せる血統であることは間違いなく、ヴィブロスはまだ夏に500万下を勝ち上がったばかりで、姉が逃した秋華賞を勝つことができました。姉以上の活躍を期待できるのは当然のことでしょう。

③同世代牝馬の脱落

まあ、これを書くのは少し気が引けますが、「無事是名馬」という言葉もあるように、やはり万全の状態で出走できるかは、名馬の条件のひとつです。

シンハライトは屈腱炎でターフに戻ってくるのはおそらく厳しい状況。チェッキーノもメジャーエンブレムも状態が整わないということで、一度調子を崩してしまう牝馬はなかなか立ち直ることが難しいのも事実です。

その中でチャンスをつかんだことは大きく、上の世代にはマリアライト、ルージュバック、ミッキークイーンなどもいますが、先にも書いた通りそれに追いつく可能性のある勝ち方とローテーション。とんとん拍子でエリザベス女王杯まで手が届いても全くおかしくないと思います。

と、火曜日からたくさん書いてしまいました。。。

菊花賞予想のポイント

さて、そろそろ菊花賞について書いていきたいのですが、この言葉が予想のキーポイントになるでしょう。

そのポイントとはこれです→
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(リンク先のけいば手帖の説明文に書いてあります。現在25位くらい。お手数おかけしてすいません!)

できれば、この原因などについて分析できれば面白そうなんですが、今は全くノープランですw。思いついたら更新します。では!

 

 

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