高松宮記念2017予想オッズ人気馬の信頼度をジャッジ!(能力・適性・騎手・近走から)

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今週はドバイミーティングの馬券を買えることを楽しみにしたんですが、リアルスティールの回避というニュースは残念ですね。

結局ドバイターフに参戦する日本馬はヴィブロスのみ。さらにドバイシーマクラシックもサウンズオブアースのみ。ドバイワールドカップにはアウォーディーをはじめ4頭の参戦がありますが、さすがにアロゲートがいるので、発売されるどのレースも日本馬の勝利という面ではやや期待薄でしょうか。

日本馬の勝利という意味では、UAEダービーのエピカリスが楽しみなんですが、残念ながらグリーンチャンネルの生中継時間前に終わってしまうんですよね。

やっぱり馬券勝負的には春G1開幕を告げる、高松宮記念でしょうか。有力馬の離脱・回避が相次いだのは残念ですが、馬券的には面白そうなメンバーになったと思います。

では有力馬5頭について見ていきましょう。

高松宮記念2017予想オッズ人気馬の信頼度をジャッジ
※()内は独自の予想オッズです。

レッドファルクス(3.5倍)

さすがにスプリント大国の香港では通用しませんでしたが、去年は芝転向初戦のCBC賞を圧勝してから破竹の勢いでスプリンターズSを制覇。決してスピードにあふれたというタイプではありませんが、ダートもこなせる力強い伸び足はパワーのいる中京や中山の馬場に合っていたのでしょう。さらにデムーロ騎手とも相性◎。何より、先々週までは日曜メインレースを6連勝とここ1番の集中力というのは馬の能力を超える恐ろしさがあります。今回もある程度の信頼は置けると思いますが、調整過程があまりうまくいっていないとのうわさもあり、再び休み明け初戦で勝利なるかといったところ。おそらく1番人気に推されるでしょうが、本命を打つほどの信頼は置けないと判断します。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆☆
騎手:☆☆☆☆
近走:☆☆☆

⇒(結論)信頼度:☆☆☆☆

メラグラーナ(4.0倍)

去年の夏から気性とエンジンがかみ合ったように目の覚めるような差し脚を発揮して連勝。重馬場に苦しんだ京阪杯こそ惨敗しましたが、その後はラピスラズリS、オーシャンSと連勝し、G1の舞台に駒を進めてきました。中京でも快勝していることから、適性面での不安はありませんが、やはり一気の相手強化になるところは気になります。安定感を増したレースぶりから、大崩れはしないと思いますが、首位候補かと言われればちょっと疑問符がつきます。内枠に入って、もまれるような競馬になると厳しいかもしれません。

能力:☆☆☆
適性:☆☆☆
騎手:☆☆☆
近走:☆☆☆
⇒(結論)信頼度:☆☆☆

レッツゴードンキ(5.0倍)

昨夏から本格的にスプリント戦線に切り替えてからは、安定した成績を残してきました。気性面でも成長出来てきたようで、京都牝馬Sでは桜花賞以来の勝利を挙げることができ、充実期を迎えている印象です。ただ、ここのところ戦ってきたメンバーは、牝馬限定戦という部分は考慮しなければなりません。牡馬相手となるとワンパンチ足りない可能性もあるので、個人的に好きな馬ですし、岩田騎手復活の足掛かりとなればうれしいのですが、こちらも人気ほどの信頼はどうかと思います。

能力:☆☆☆☆
適性:☆☆☆
騎手:☆☆☆
近走:☆☆☆☆

⇒(結論)信頼度:
☆☆☆☆

シュウジ(5.5倍)

2歳時からスピードは非凡なものがありましたが、なかなか制御がきかずに、3歳春は思ったほどの成績は残せませんでした。しかし、夏から秋にかけてスプリント戦線に絞ってからは、古馬相手にその能力を存分に発揮。見事に折り合った阪神カップではついに、皐月賞馬イスラボニータを差し切って、早熟ではなかったことを証明しました。しかし、前走の阪急杯は休み明けの分もあってか、気が競ってしまい終始かかり通しで惨敗してしまいました。もちろん能力的に負けたわけでは決してありませんし、今回は立て直してのリベンジ戦。阪神カップでの勝ちっぷりから、ハイレベルと言われる4歳馬のなかで、この馬がスプリント路線の代表となれる器だと思っています。まだまだ成長力も期待できますし、ここは一気に飛躍できるチャンスでしょう。

能力:☆☆☆☆☆
適性:☆☆☆
騎手:☆☆☆
近走:☆☆
⇒(結論)信頼度☆☆☆☆

ソルヴェイグ(8.0倍)

どうも、つかみどころがない、というのがこの馬の印象です。フィリーズレビューでこそ本命に推しましたが、それはあくまで立ち回り力を買ってのこと。函館スプリントSでは大外枠から見事に勝ちましたが、それでも力強さを感じませんでしたし、斤量を味方につけられる素軽い馬だなと思ったくらいです。なので、スプリンターズSでまさか3着に入るとは思っていませんでした。ただまあ、それも立ち回り力がものを言った感じですし、1200mでもある程度の持久力が問われる中京ではその長所はあまり活かされないと思います。唯一買える要素といえば、今年活躍ぶりが目立つ田辺騎手が鞍上ということですが、うーん、、、1200mですしそこまでのプラス材料には思えません。

能力:☆☆
適性:☆☆
騎手:☆☆☆☆
近走:☆☆
⇒結論:信頼度☆☆

とりあえず、以上とします。うーん。各馬の評価を書きながら、やはり悩むことなくシュウジを本命にしたい思いが強くなってきました。あとは前走の惨敗から、できるだけ人気を下げてほしいのですが、最近はむしろ過剰人気になってしまうのが難しいところです。

そして!!

シュウジの相手筆頭と考えている馬は?

この馬です⇒
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(リンク先のけいば手帖の説明文に書いてあります。現在13位くらい。お手数おかけします!)

この馬もメラグラーナと同じ時期から一気に勝ち上がって、前走でもその力を存分に見せつけました。レースぶりを見る限りパワーもありますし、初の中京に対応できれば勝ち負けになると思います。

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