天皇賞秋回顧~モーリスが種牡馬として成功できる要因~

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こんばんは。今週は海外G1やらJBCやら週末4重賞やらで、忙しくなりそうですね。なので、回顧は天皇賞秋についてのみになりそうです。

天皇賞秋回顧

全体時計 1:59.3
ラップ 13.3 – 12.0 – 11.6 – 11.9 – 12.0 – 12.3 – 12.0 – 11.5 – 11.0 – 11.7
前半5F60.8- 後半5H58.5

エイシンヒカリが躓き加減でスタートを切り、押して押して先頭へ。しかし、先頭にたってもスピードは出ずに結果、前半60秒8。けっこうハイペースになるイメージが強いこのレースもこれで3年連続60秒以上なんですね。

このスローペースをうまく生かしたのがモーリス。ライアンムーアの腕なのか、前走2000mを使ったことが効いているのか、安田記念のようなかかり癖も見せずに、6番手くらいの外で折り合って、いつでも抜け出せる状態でした。そこから直線に入って、外の伸びる位置に持ち出して持ち前の瞬発力で後ろを突き放しました。スローペースがこの馬の瞬発力を存分に引き出す形となりましたね。超一流マイラーのスピードを見せつけました。

2着リアルスティールの好走は中間一頓挫あった分正直驚きましたが、瞬発力勝負ならこのメンバーなら上なのでしょう。距離を伸ばしたことも功を奏したと思います。次走は香港カップかJCということですが、個人的にはJCのほうが面白いかなと思っています。

3着ステファノスは、去年本命馬だったのですが、今年は人気がそこそこあったこともあり、評価を下げてしまいました。これが大失敗。もう少し妙味を狙ってアドマイヤデウスにしてしまったことが悔やまれます。

4着は内を選択せざるおえなかったアンビシャス。前半にハミをかんだ分と、伸びにくい内の馬場を通ったことが敗因でしょう。

期待したアドマイヤデウスは、この馬としては完璧な競馬をしたと思います。岩田騎手がコメントで出したいといっていた「もう一段上のギア」は、なかった模様。距離が足りないという負け方でもなく、ジャパンカップでどうこうというのも厳しいですかね。有馬記念はさらに相手が強くなりそうですので、やはりG2が精いっぱいなんでしょうか。

「買ってはいけない!」ルージュバックは、勝負所で包まれてしまい厳しい競馬になりました。やはりこの馬の力を引き出すには、スローペースかつ大外を回しても問題ないG2以下なんでしょうか。さすがにエリザベス女王杯には出てこないでしょうし、「無冠の女王」の汚名返上は遠い気がします。

エイシンヒカリは、今回走らず。もちろん力を出していないので、次の香港でまた巻き返せるのかもしれませんが、あてにしづらい馬ですね。逃げ馬版のゴールドシップでしょうかw。

モーリスの種牡馬として成功できる要因とは?

天皇賞秋を制したことで、種牡馬としての価値がグンと上がったモーリスですが、個人的にはかなり成功すると思っています。その要因はこちらです。

その要因⇒人気ブログランキングへ
(リンク先のけいば手帖の説明文に書いてあります。現在14位くらい。お手数おかけします!)

まあ、おそらくスゴイメンバーが集まってくるでしょうね。馬格も良いですし、筋肉量も豊富。フランケル以上の活躍を期待しています。

さて、明日は海外馬券発売第2弾!のメルボルンカップですが、、、もうこんな時間で各馬の予備知識も薄くもない上に、レースもリアルタイムでは見られないので、自重します。その分、明日北海道2歳優駿頑張りますのでよろしくお願いします。

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