リスグラシューの強さが目立ったヴィクトリアマイル2018回顧とオークス2強に割って入れる馬とは?

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今週も月曜日からの更新です。※今週は毎日更新できるよう頑張ります。。。

早速、昨日のヴィクトリアマイルの回顧から。結果は、

1着:△ジュールポレール
2着:▲リスグラシュー
3着: レッドアヴァンセ

8着:◎アドマイヤリード

全体時計:1分32秒3(前半46.8秒 後半45.5秒)

レースは、想定通りカワキタエンカが先頭に立って、縦長の馬群にこそなりましたが、実質はスローに近い形。それでも、結構雨を含んだ馬場ながら1分32秒3というのは、Bコースに変わり土曜もレコードが出たように相当早い馬場だったことを痛感しました。

その流れをジュールポレールが中団やや前の位置取りにつけながらスムーズな競馬をして、昨年3着の見事にリベンジを達成。もともとレースセンスの高い馬ですし、マイル適性も抜群の馬。△にとどめずもっと評価するべきだったのかもしれませんが、前走の阪神牝馬Sの内容がもう一つだったこともあり、半信半疑になってしまいました。昨年のこのレースでも外から差されながらよく食らいついていましたし、ほんと勝負根性の高い馬。秋は、エリザベス女王杯よりもマイルCSの方がいいように思います。

展開を考えれば、2着のリスグラシューがもっとも強い競馬をしました。上り32.9秒というのはほぼ極限に近い脚でしょう。わずかの差を考えれば、もう少し早く流れていれば、あっさり勝利できたはず。素直に強いの一言。これほどの馬がまだG1をとれていないのは不思議ですが、ハーツクライ産駒らしく4歳牝馬世代の中で最も成長していると言えると思います。秋も楽しみですね。

3着のレッドアヴァンセは、阪神牝馬Sはやや恵まれた印象がありましたが、ほんと力をつけました。本当にエリモピクシーは名牝。準オープンでもたもたしていた時はどうなるかと思いましたが、この馬もG1で活躍するレベルまで押し上げてきました。理想の競馬ができたのは大きいので、G1をとれるかは疑問ですが、G3くらいならすぐに勝てそうです。

期待したアドマイヤリードはやや出負け気味のスタート。そこから馬群に追いつきましたが、最後は思ったような伸び脚を見せられませんでしたね。切れ味はあるタイプなので、最後のスピード比べで劣ったとは思えませんが、馬群の中を突っ切れませんでした。前走不利を受けた後遺症でなければ良いんですが。。

牝馬の戦いが明けて、また今週も牝馬戦い。

いよいよオークスですね。今年は目下、アーモンドアイとラッキーライラックが再び激突。

個人的にはやはり、それぞれの馬に同世代ながらついに直接対決を果たせなかった父親2頭の面影がチラつきます。

1600mならロードカナロアでしたが、2400mならオルフェーヴル。

当時を知っているとやはりそう考えがちですが、果たしてどうなるでしょうか。

そして、この2頭に割って入るならこの馬に期待してみたいと思います。

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前走は正直物足りないですが、その好馬体から距離が伸びても通用しそう。未知の魅力ならサトノワルキューレよりもこちらではないでしょうか。

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