中山記念・阪急杯をさらっと振り返り+弥生賞3強以外の注目馬

スポンサーリンク

こんばんは。オリンピックも終わった途端、テレビやネットでは裁量労働制の適用拡大の問題がピックアップされていますね。メディアも切り替えが早いw。

自分も裁量労働制の下で働いているのですが、そりゃ普通の人に比べて当然労働時間は長くなりますよ!基本的には、若手のクリエイターに対する修業制度的な面があるわけですから。

もちろん、建前上は自分に課せられた仕事が終われば、就業時間内でも帰っていいわけですが、そんなわけにはいかない空気がありますからね。日本の会社に広く適用するにはまだ時期尚早。

当然今の、世界における日本の競争力に焦点を当てれば、過保護になりすぎている感のある現状を是正するためには、いいのかもしれません。

労働時間の問題ではないところに論点を置けばいいと思うんですが。。なんでそんなデータを出したんだろうなぁと疑問でしかありません。

と、あんま書かない時事ネタについて書いてみました。

さて、中山記念は正攻法の競馬をしたウインブライトが快勝!

近走使われてきたローテーションが、休み明けの各馬よりも有利に働いたでしょうか。競馬ぶりも文句なく、これからの中山巧者代表になっていきそうな予感。ただ、これ以上の上積みは期待できないので、以降の春競馬では厳しいような気もします。また次は、オールカマーあたりがねらい目でしょうか。

そして、買ってはいけない!としたアエロリットが2着に。。。。

4コーナーではマルターズアポジーに引き離され、ウインブライトに交わされた時点でもう終わったと思ったのですが、終わったと思ってもうひと伸びさせる“横典マジック”がさく裂しましたね。

番手からでしたけど、ほんとケンブリッジサンのレースでしたね。。

 

一方、ペルシアンナイトは最後方からの追い上げで届かず。試走という面においてもさすがにこれはどうかという。去年やとくに一昨年は、“2月のデムーロ無双”が際立ちましたが、残念ながら今年はもう一つのようです。。

阪急杯は、ダイアナヘイローが、これまた天才武豊の騎乗に導かれて快勝しましたが、当然強い内容だったのは、外から伸びてきたモズアスコットとレッドファルクスでしょう。現時点では、本番でのワンツーも十分ありそうです。

さて、今週は弥生賞ですが、

・ダノンプレミアム
・ワグネリアン
・オブセッション

の3強対決に注目されていますが、

条件好転度が最も強いのは、人気面ではおそらく5番人気になるこの馬です。

この馬⇒人気ブログランキングへ
(リンク先のけいば手帖の説明文に書いてあります。現在40位くらい。お手数おかけします!)

前走は明らかにハイペースに巻き込まれた中でしぶとく粘りました。今回のメンバー構成なら、前走のようなことはないはず。3強の一角を崩すくらいは走ってくれると思いますが、果たして。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です