【回顧】2018東京新聞杯・きさらぎ賞+京都記念本命候補

スポンサーリンク

きさらぎ賞2018回顧

1着:☆サトノフェイバー
2着:◎グローリーヴェイズ
3着:○ラセット

3連複 37.3倍×1000円的中!

ここは、初戦も長く良い脚を使ったサトノフェイバーが逃げ切りました。前半61.3秒のスローペースに恵まれた感は否めませんが、それでもグローリーヴェイズが並びかけるともうひと伸びした勝負根性は見どころがありました。これで古川騎手はテイエムジンソクに続いて早くも重賞2勝目。ゲートセンスがあり立ち回りもうまい騎手ですし、去年の和田騎手のような躍進が期待できる年なのかもしれません。

ハナ差の2着にはグローリーヴェイズ。個人的にはこの馬が交わしていれば3連単を700円もっていたので、払い戻し10万コース。。それがわずかハナ差で0円。これも競馬ですねw。にしても、スローと見るや上がって行って4コーナーでは、2番手にいるというデムーロ騎手の手綱さばきは素晴らしいものがありました。それに答えた馬も立派。今後も順調にいけば、NHKマイルカップあたりで面白そうな存在ですね。

ラセットは、内々を進んで3~4コーナーでペースが上ったところではついていけませんでしたが、ロスのない競馬で最後までしっかりと伸びてくれました。現時点では上位2頭とは力差はありますが、相手なりに走ってこれる馬だと思います。

ダノンマジェスティは、気性難がもろに出てしまいました。和田騎手から乗り替わった松若騎手は、嫌な役回りになってしまいましたね。能力はあれど、制御が効かないとどういうことになるのか、分かりやすい典型的なレースをしてくれました。これを教訓に、陣営は立て直してくると思いますが、まだ時間はかかりそうですね。

東京新聞杯2018回顧

1着: リスグラシュー
2着:△サトノアレス
3着:○ダイワキャグニー

7着:◎クルーガー

阪神JF・桜花賞と牝馬のマイルG1で2着が2度あるリスグラシューが、牝馬ながら斤量55キロで快勝。他の馬たちよりも実質1キロ重かったわけですが、細い馬体を弾ませて馬群の中を突き抜けてきました。馬体重は、デビュー以来最高の448キロ。ハーツクライ産駒ということでしっかりと成長してきましたね。そして、今週の京都記念にも出てくる4歳牝馬のレベルが高いかどうかの指針にもなりました。

2着のサトノアレスは、柴山騎手がインにこだわったのが功を奏しました。確かに朝日杯は強かったですが、古馬になってもマイル戦線できっちり結果を残しているのは優秀。

ダイワキャグニーは外枠のせいか、近走の東京の位置取りよりは後ろに。常に外々を回らされたのが結果につながったのかもしれません。それでも、3着にきているのはよほど東京に向いているのでしょう。安田記念でも当然有力な1頭です。

期待したクルーガーは、馬体重が減っていましたね。ローテーション的には、ここで狙いと思ったのですが、馬の状態が悪かったなら仕方ありません。予想通り中団から進めましたが、案の定直線ではいつものような伸びを見せませんでした。今後もマイル重賞で活躍してほしい馬ですが、しっかりと立て直してほしいですね。

京都記念2018本命候補は?

今週末は、多くのG1馬が2018年の始動を迎える京都記念。

現時点で僕はこの馬に期待しています。

この馬です⇒人気ブログランキングへ
(リンク先のけいば手帖の説明文に書いてあります。現在30位くらい。お手数おかけします!)

地味なタイプだけにあまり人気にはならないでしょうけど、展開的にはこの馬でしょう。馬場もまだまだ前が残る馬場、というか、外から伸びない馬場なので、マイペースで行けさえすればこの馬の粘り腰は十分通用するはずです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です