3日間開催の振り返り+高松宮記念2017注目馬

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やっと繁忙期のピークは越えたこともあり、久々に週アタマからの更新です。

ただ、この3週間働き過ぎたのか、全身神経痛になってしまいまして(苦笑)、この3連休は自宅で安静にしながら、グリーンチャンネル漬けの生活でした。

なんとか痛み止めで動ける程度には回復しましたが、今朝立ち寄った医者によると発症要因は、疲れやストレスとのこと。一度発症するとクセになりやすいらしく、困りましたね。。どうぞ皆様も、無理し過ぎにはお気を付けください。

さて、3日間開催で行われた4重賞について、簡単に振り返っておきます。

まずは土曜日の重賞、ファルコンS。

1着:◎コウソクストレート(3番人気)
2着: ボンセルヴィーソ(2番人気)
3着:△メイソンジュニア(6番人気)

コウソクストレートがこの2走の敗因をすべて克服して、重賞初勝利。最初は単勝8倍くらいついていたのですが、最終的には5倍台まで下がってましたね。それでも、このタイミングで本命にできたことは良かったです。

しかし、2着のボンセルヴィーソが痛恨の抜け。やや人気過剰気味で、朝日杯のようには逃げられないだろうという理由で消したのですが、道中まではその通りで進んでしめしめと思っていました。が!!あんなに!最後まできっちりと伸びるとは。。せめて、メイソンジュニアが2着だったら馬単を持っていたので、悔しかったです。まあ、普通に強かったですね。完敗でした。

日曜日の阪神大賞典

1着:◎サトノダイヤモンド(1番人気)
2着:○シュヴァルグラン(2番人気)
3着: トーセンバジル(4番人気)

ここは、サトノダイヤモンドが下馬評通りの横綱相撲を見せました。最初の3コーナーでは、菊花賞のディープインパクトのように馬が勝手に先頭を奪おうとかかっていましたが、それもご愛敬。レーヴミストラルのような醜態をさらせば話は別ですが、あの程度のロスは問題なかったですね。完璧に立ち回ったシュヴァルグランは持てる力を十分に発揮できましたが、やはりその上にサトノダイヤモンドはいることを証明しました。強い馬が強いレースをするというのは、見ていて爽快感がありますね。

同じく日曜日のスプリングステークス

1着:○ウインブライト(5番人気)
2着:◎アウトライアーズ(2番人気)
3着:△プラチナヴォイス(6番人気)

成長が見込めるこの時期にあってマイナス10キロと、気合の仕上げで臨んできたウインブライトが快勝。アウトライアーズは若干仕掛けが遅くなってしまいましたが、十分力を示しましたね。あとの馬は皐月賞には厳しい感じ。サトノアレスは朝日杯では力上位でしたが、中山にも向いてないでしょうし、このままNHKマイルカップに行くのがベストのように思います。モンドキャンノはかかり通しでしたね。トリコロールブルーは力的に重賞は厳しいですね。

月曜日フラワーカップ

1着:◎ファンディーナ(1番人気)
2着:△シーズララバイ(8番人気)
3着: ドロウアカード(7番人気)

結局、ファンディーナの芝調教になっただけのレースになりました。ちょっと気合をつけただけで後続を突き放して、前日の同じ舞台で行われたスプリングSとは0.3秒差というタイム。このまま皐月賞に出ても圧勝しそうですし、桜花賞に出てもソウルスターリングをやぶる可能性が高いことを予感させました。というか、凱旋門賞に出ても十分勝負になるんじゃないですかね。久々に怪物と呼べる馬なのかもしれません。

以上、4重賞とも見どころが大きかったと思います。

高松宮記念の注目馬は?

この馬です⇒人気ブログランキングへ
(リンク先のけいば手帖の説明文に書いてあります。現在19位くらい。お手数おかけします!)

気ムラな面もありますが、距離短縮は大幅にプラス。人気はそこまで下がらないでしょうが、スピードはバツグン。今回一気に戴冠の可能性もあると思っています。

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